2009年5月17日日曜日

Macが重い→CPUが100%占拠に気づいた

Mac OS X 10.4 Tigerの人は、アンチウイルスソフトの"Virex"を削除しましょう。
CPUが100%ずっと占拠されます。

Mac OS X 10.4 と Virex
Virex のアンインストール方法

元々G3で10.2と10.3のときに.Macで配布されていた"Virex"を使ってた。
一回だけウイルスかかってきたし、それなりに重宝していた。
新しくきたPowerBookにインストールしてから、10.4では対応していないわかって、そのまま放置していたのが悪かった。
いらないアプリケーションは整理整頓しようと反省。


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ここまでに至る経緯(長いよ)
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メモリを増設。1.5GBからMAXの2GBにする。
デルのノートに512MBを増設したかったのがそもそもの始まり。たまたまPowerBookと同じメモリだったので、PowerBookに1GBを買って、512MBをデルにまわしたのだ。
結果、起動とファインダーは早くなったように思うが、それ以外はそんなに体感はしなかった。


Safari激重、Flashも動かなくなる。
Flashをちょっと修正しようとFlashを立ち上げた。そこまではそうでもなかったが、パブリッシュ後プレビューさせようとしたときから
、激重。すべてがスローモーションのようになった。しかし完全には止まらない。ものすごくものすごくスローモーションだけど動き続けてる、というかんじだった。


アクティビティモニタで確認をする。
メモリは正常に認識(アップルメニュー→このMacについて のメモリの項目を確認)。
※メモリ1.5GBのところ512MBしか認識してなくてフリーズとカーネルパニックになり、メモリスロットを修理した過去あり。

メモリの動向を知りたいのでアクティビティモニタを見る。
Safariがメモリをだいぶ食ってることがわかった。ただ、まだ余裕があったのでここまで遅くなるのが変だなと思った。
システムのパフォーマンスを確認する


Safariキャッシュ削除も改善なし
掃除ソフトを入れてアクセス権、ディスクチェック、クリーニング(再構築も)を行う。
Macの掃除ソフト"OnyX"(フリー)
アクティビティ監視のソフトを入れて、これ以外の常駐ソフトを全部止めてみたが、メモリは前より少し余裕がでたけど、動作は同じ感じだった。(元々余裕があるのでこれで治るはずはなかったのだが…)
iStat menus←すごくおすすめ!
再構築(クラッシックOS9のほうも)もやったがだめだった。


CPUの表示が常に100%だと気づく
iStat MenusでCPUや温度も出してみると、CPUが常に100%だと気づいた。
おかしい。1.5MHz全部を常に使ってるなんてあり得ないことだ。履歴を表示させると、瞬間的に99%ぐらいになったりするぐらいで、ほぼ100%状態ということがわかった。
com.apple.finder.plistを捨ててみたがだめだった。
Mac OSXのCPU負荷について(参考)


ウイルスを疑って検索
ここまで使いっぱなしになるのは、もしやウイルス…。仕事で使ってるのでビクビクしながら検索。
そこでアップルの記事にぶつかったのである。


Virexを削除し、あっさり治りました。
瞬間的に100%になることはあるけれど、常に状態はもうありません。


SafariのFlashプレーヤーが重いのは未解決
しかしまだSafariでFlashのページを表示したままにすると、常にCPUは100%使用です。
これはまだ解決できていません。
Flashplayer10にすると、この手の症状が出るらしいのですが、10をアンインストール(アンインストーラーをダウンロード)したいのですが、アンインストールされていると思うのに、Flashが再生できてしまう。
ただ、Flashのページを表示しつづけなければ大丈夫なので、当面は表示し続けないようにして、解決方法をさがしたいと思います。
CPUはともかくメモリについては、Safariは元々重いみたいなので、メモリ監視でいっぱいになってきたら、Safariをいったん終了させればよさそう。

Macで重い件について(参考)


※環境は、PowerBookG4 1.5MHz 2GBです。

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